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税理士試験

27年度税理士試験は消費税は危険!酒税が熱い!?

更新日:

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あと1カ月ちょっとで平成26年度の税理士試験結果が発表されます。

やっぱりドキドキするものですね。

それと同時に平成27年度税理士試験もひそひそと近づいてきています。

そんなわけで、来年何を受験するか検討してみました。(今回はラフに検討ですが・・・)

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何科目受験にするか?

平成27年度税理士試験は何科目受けるか。。。

さーて残り2科目。

簿記・財表・法人税を持っているので後は選択科目を残すばかり(2科目になってからが長いのですが・・・)

ボリューム少ない科目2科目であれば働きながらでも受験は十分可能。

だけど、配属されるプロジェクトによって残業や土日出勤の頻度が変わるので来年の8月にどうなっているか読めない。

恐らく今のプロジェクトは12月で1年になるため、そろそろ終わる予定。

今は落ち着いて9時くらいには会社を出れるようになったけど、次のプロジェクトはいかほどか・・・

そう考えると2科目受験は勉強時間不足に陥るリスクが・・・

受験するとなると事業税は確定。

残り1科目は消費税・・・?

消費税は税制改正で危険?

消費税はご存知の通り5%→8%になったばかり。

さらには10%になるとの話も(直接次回の試験に影響はありませんが)。

税制改正が目白押しでTACなどの専門学校に通わずして取得するのは至難の業。

そんでもって、消費税は国税部分だけの計算のため、単純に5%、8%、10%じゃなく、国税部分4%、6.3%、7.8%の計算に。

ただでさえ自分自身消費税とは相性が悪いのに、そんなに税率が細かくなったらミスの連発で受かる気がしない。

さらに経過措置の影響で古い税率と新税率が混ざった問題もありうるので個人的には難易度が高すぎると感じます。

「消費税=安定した税法かつ業務直結」で人気の税法でしたが、ここ数年は危険な科目ですね。

初学者は消費税有利?

消費税初学者で勉強時間が取れる方はあえての消費税選択もありかも!?

大きな税制改正によってベテラン受験生もアドバンテージがかなり消えているので、勉強時間が取れてTACなどの専門学校に通っている方にとっては消費税はある意味ありかもしれません。。。

とはいえ、消費税は簡単そうに見えて難しい科目ですよ。。。

とくに個別対応方式はね。。。

あえての酒税!

消費税がだめなら酒税!という選択肢がありそう。

本当に初めての税理士試験の時にTACの4月からの初学者対象酒税コースを受講して、酒税を受けたことがあるけれど、初めての税理士試験にも関わらずA判定が取れた。

そのあと酒税なんて取ってもかっこ悪いだけと酒税を受験するのをやめてしまったけど、今にして思えば本当にもったいないことをした。

なかなか税理士試験に受からないようが何百倍もかっこ悪いのに。。。(トホホ)

酒税は、60点計算、40点理論の計算問題中心。

しかも計算も何のお酒の税金かを原料で当てるようななんとも楽しい問題もあるくらいなので、お酒好きなら結構楽しく勉強できるいい科目。(ちなみに自分はまったくお酒飲めませんが・・・)

それに消費税の裏科目だけあって、理論も消費税の体系に似ていて、さらには消費税よりも数倍暗記が楽。

ただし!実務では全く使わないのは事実です。

もし、まだ税理士法人や会計事務所に勤めておらずこれからと考えていらっしゃる方にはあまりお勧めできない科目ですが、ある程度経験積んだ方なら酒税もあり!

結局事業税1科目

もうすでに11月。

・酒税と事業税の2本柱はしんどいとい
・酒税速習コースの資料通信講座61,000円は稟議が下りなそう
・酒税と事業税だと本試験が、火曜日・木曜日となり仕事の休みが取りずらい

などなどから引き続き事業税1科目を極めて合格し、来年酒税で税理士登録がいいかなと考えています。

とはいえ、2科目受験の方が当然確率がアップするので、12月までのあと2カ月でどこまで事業税の理論をできるかで受験科目数を決めたいと思います。







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