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iMac21.5インチはカスタマイズすべきか?

更新日:

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今使っているパソコンは、2008年に購入した富士通のWindowsのノートパソコンです。
6年目に突入するだけあって、そろそろパワー不足です。

妻も料理研究家としてブログを立ち上げ、写真を大量に扱っていますが、写真の読み込みにかなりの時間がかかり、日によっては表示されない日も。
さすがにそれではあまりにも作業効率が悪すぎるので新しいパソコンをようやく購入することにしました。
そこで問題が、iMacをカスタマイズすべきか否かです。

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Macにするわけ

単純にかっこいいから。それだけです。(笑)
今更のMacデビューは遅すぎですが、かっこいいのは事実なのでそこは恥ずかしがらずに乗り換えようかと。。。

Mac book Proではなく、iMacにするわけ

今使っているノートパソコンは15インチなので、複数画面を立ち上げて作業をするには小さすぎます。
作業効率=画面の大きさは会社のパソコンで実感しています。
今回は、携帯性を重視していないので、より画面の大きいiMacが候補です。
もちろん、Mac Proも魅力的ですが、スペック対価格は明らかにiMacのほうが良いので、今回はiMacです。

iMac21.5インチかiMac27インチか

iMacには21.5インチと27インチがあります。
当然画面が大きければ大きいほど作業効率がアップしますが、我が家のパソコンデスクはIKEAのMICKEなので奥行きは50センチ。。。
会社のデスクのように奥行きが100センチ以上あれば27インチでも大きすぎることはないと思います。
しかし、50センチの机に27インチを置いてしまうと画面との距離があまりにも近く、画面に襲われている感がでそうですね。
新聞紙で27インチのサイズを作って置いてみましたが、残念ながら大きすぎました(笑)。
ここは渋々21.5インチでしょうか。

Fusion Drive

iMacの標準のハードディスクは1TBの(5,400rpm)ハードドライブ(HDD)です。
Macはフラッシュストレージ(SSD)が主流になってきている中で、HDDしかも5,400rpmは遅いかなと感じます。
27インチモデルはHDDでも7,200rpmなので、若干早いのかもしれませんが、SSDには到底及びません。
そこはアップル、カスタマイズでFusion Driveが選べます。(Fusion Driveの詳しい説明はアップルのHPで)
どれだけ違いがあるかはこのYutubuを見ると一目瞭然です。

英語なので見た目でしか分かりませんが、最初の起動、大量アプリの起動、ファイルのコピーが明らかに速いです。
これは間違いなくFusion Driveを選ぶべきです。
・・・となりそうですが、このFusion Driveを選んだ場合は、+23,100円です。
カスタマイズする場合はAppleからしか基本購入できないため、定価購入になるため、量販店等で購入した場合に比べ、実質的に4万円くらいのアップです。

このアップは大きいですね。。。

問題になってくるのが、本当にFusion Driveが必要なのか?費用対効果はあるのか?ですね。

●Fusion Driveにすることにより考えられるメリット
①パソコンの起動が速くなる
 →Macは基本スリープで使うみたいなのであまり恩恵がないのでは?
②アプリの起動が速くなる
 →10数秒の差なら待てます
③ファイルのコピーが速くなる
 →大量コピーするときはコピーしながら別のことしてます
④インターネットの読みこみ速度が速くなる
 →数秒の差なら気にならないです
⑤iPhotoやApertureの写真の読み込みが速くなる
 →ここは重視しているので、差が気になります。

写真は大量に扱うことがわかっているので、写真の読み込みは重視したいところです。
そこで電気量販店に行って、SSDの「MacBookPro」とHDDの「iMac」のiPhotoの読み込みの差を比べてきました。
その結果は、、、、

あまり差を感じなかった。。。

隣に並べて比べたわけではないので本当は差があるのかもしれませんし、写真が大量にある時は差が大きく出るのかもしれません。
しかし、少なくてもHDDでもサクサク写真は表示されていてストレスはなかったので、そこに4万円払うメリットは感じられませんでした。
そんなわけで、HDDのままですね。

SSDのパソコンを使用してからその考えはガラリ変わり、Fusion Driveはぜひ付けたいオプションになりました。。。2014.7追記 詳しくは「iMac廉価版(2014)は本当にスペックが低いのか?」参照

メモリは8Gで足りるのか?

21.5インチモデルは27インチモデルと違い後からメモリを増設することができません。
そのため、購入する際にメモリをアップするか否かを決める必要があります。

今回のパソコンの用途は自分のビジネスHPの構築と妻の料理HPの構築です。
自分のほうはさほど写真とかも使わないので高スペックはいらないのですが、料理HPには写真を大量に使ったり、Photshopや Illustrator等のメモリを多用するソフトを使う予定です。
そうなるとメモリが明らかに必要になってきます。
8Gがいいのか、16Gがいいのか。
探していたら、以下のレポートがありました。

●AdobeのHPより 「大容量メモリが使えることによって、いかに画像処理ワークフローのパフォーマンスが向上するか」

このレポートを見るとメモリは積めるだけ積んでおくべきとなっています。
4Gのメモリと16Gのメモリを比べると処理能力に15倍の差が出ています。
それでも、8Gと16Gの差になるとさほど大きな差はないようです。

Photshopや Illustrator等をばりばり使いこなすまでには時間がかかると思います。
その間にパソコンの性能も格段に上がるはずなので、遅いと感じてから買い替えるのも有りかなと思います。

結論

●価格の差
 カスタマイズしないiMac21.5インチ 90,000円(ポイント差引後)
 Fusion Driveを付けた場合    131,900円(プラス41,900円)
 メモリだけ16Gにした場合     126,400円(プラス36,400円)
 Fusion Drive+16G       149,500円(プラス59,500円)

カスタマイズしないiMac21.5インチと一番最低限のメモリアップでも価格が40%もアップしてしまう。

「機械や設備は、もし中古で間に合うのなら、それで我慢をせよ」
「最新鋭の機械で性能がとびきり素晴らしくても生産性を比べ性能差に合っていなければ過剰な設備投資である。限られた経営資源を大事に活かすべし」

~~京セラ創業者稲盛和夫氏の「稲盛和夫の実学 経営と会計」より引用~~

価格が40%以上アップして、生産性を40%もアップできるのか?
はい、カスタマイズをすれば明らかにオーバースペックです。

結果、カスタマイズをしないiMac21.5インチを購入予定です。

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