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税理士試験事業税を徹底分解

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事業税
今年の事業税受験に向け、敵を知るということで事業税を徹底分解してみます。

事業税は学習目標時間の設定は200時間です。

ボリュームが多い法人税の600時間に比べると1/3の時間です。

もちろん「ボリュームが少ない=合格しやすい」という幸せな構図は存在しません。

むしろ「ボリュームが少ない=完璧なマスターが必要」という構図で法人税よりも合格しづらいかもしれません。

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勉強時間

残業が続けば平日勉強時間を確保するのが難しいです。

そんな中、無理な計画を立てると計画倒れになります。

英語やコンサルティング能力やIT技術など学ぶことが他にもたくさんあるのでかなり設定勉強時間は少ないですが、以下のスケジュールで取り組んでみます。

平日:往復2時間の通勤時 1時間理論
休日:土日のいずれか 2時間計算

 理論  計算
1月 10時間 2時間
2月 20時間 8時間
3月 20時間 8時間
4月 20時間 8時間
5月 20時間 8時間
6月 20時間 8時間
7月 40時間 16時間
合計 150時間 58時間

 

理論

理論は法人事業税と個人事業税の2つに分かれています。

法人事業税は27題。個人事業税は10題。合計37題です。

今年はA~Cランク関係なくすべて試験に持って行く予定なので、ランクは無視。

(効率的に勉強するならランクごとに勉強したほうが良いのでは?という意見もありますが、1科目受験で確実に合格をもぎ取りたいのでここは覚えきります。もちろん精度の強弱はつけます)

理論に割ける勉強時間は150時間。

暗記の進み具合は勉強のモチベーションに大きくかかわるので、暗記は先行逃げ切りしたいところ。

そのため、4月末までに粗くてもいいので全部暗記することを目標に設定します。

すると粗い暗記にかけられる時間は1月~4月の理論勉強時間合計の70時間。

全部で37題なのでざっくり1題2時間以内。

1週間毎に3題新規暗記+復習を回しながらといった感じですね。
事業税暗記スケジュール

このスケジュールで前半戦を折り返せればかなり楽に本試験に臨めるのでまずはスケジュール通りやることが目標です。

計算のスケジューリングはまた週末にでも。







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