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会計事務所と経理の仕事の違い

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クライアントの経理担当者が突然辞めたことに伴い、毎月10日間くらいクライアントの事務所で経理業務。

仕訳を入れてくれるスタッフはいるので業務は毎月の本店へのレポート作りと毎月のTB(試算表)の締め。

この仕事をしていながら経理で働いたことはなかったのでまた新鮮な感じ。

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会計事務所と経理の違い

会計事務所と経理。

とても似た仕事に見えるけれども全く異なるというのが第一印象です。

記帳代行がメインの仕事であればどちらも同じだと思いますが。

経理は狭く深く。会計事務所は広く浅くといった印象。

やはり、1社のことをとことんやるのと、何社もの経理を見るのとでは大きいな違があります。

会社の経理だと支払い、入金、記帳、売掛金管理、資金繰り、予算管理etcと経理全般が経験できると思います。

特にお金の入出金や管理は、会計事務所ではあまりやらない業務の一つです。

ただ、経験できるのは1社だけで、業種も1つ。

一方、会計事務所だと様々な業種が見れて、会社ごとに問題点は違うので、問題点の解決のお手伝いをしていく中で、
成長は1社の経理よりも早くできると感じます。

やはり、お客様にアドバイスするときに色々なケースを見ているとそれだけ引き出しが多くなり、アドバイスもしやすくなる。

そして何より一番の違いは、経理だと外にほとんど出ることなく、事務所に詰めていることがほとんど。。。
会計事務所なら、クライアントのところに行ったり、事務所でクライアントと会ったり、電話で話したりで色々な人と毎日話ができる。

何よりも自分にはこれがしんどいかもしれません。

やっぱり、外に出て、色々な人に会ったほうが成長できるし、楽しいかなと思います。

それに経理だとあまりないけれども、会計事務所だと頑張ればクライアントから「ありがとう」をたくさん言われる仕事です。

考え方も違う

会計事務所だと利益や利益率よりも税金が大事。

一般企業は売上や利益や資金繰りが一番大事で、税金はかなり下。むしろ邪魔をする存在。

いつもクライアントの立場にならなきゃと思いつつもやっぱりいざ振り返ってみるとクライアントと違う立ち位置に。。。

自分の仕事を相手の立場で考える。これは重要なことだと今回は痛感しました。

外から客観的にアドバイスするとともに、相手にどっぷり浸かって、相手と同じ考えのもとでアドバイスする。
この二つをうまく使いこなせれば、たくさんのクライアントから支持を得られるでしょう。







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