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遅くなった5年前のノートパソコンが最新ノートパソコンに早変わり

更新日:

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本当は新しいパソコンを買う予定が、不運にも不良品にあたり返品となってしまったので、結局新しいパソコンの購入を見送ることに。。。

そんなわけで、5年前から現役ばりばりの富士通のノートパソコンは現役続行。

しかし、5年前のパソコン&VISTAだけあって、全体的な動きがもっさり。

このままだと使うのにストレスだし、過去HDD(ハードディスク)の調子も悪くなったこともあるため、HDDを交換することにしました。

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せっかくHDDを交換するのであればパソコンが高速となるSSD(Solid State Drive)に替えることにしました。

この富士通のノートパソコン(FMV-BIBLO NF/B70)はHDDに簡単にアクセスできるので、交換はとっても簡単です。

まずはリカバリディスクを作成する

メーカー製パソコンなので、アプリケーションディスクがついており、それで購入時の状態に戻せると思いリカバリディスクを作成せず、SSDに換装してしまいましたが、当然起動させることができませんでした。。。
そのため、もう一度SSDをHDDに戻して、リカバリディスクを作成しなおすという2度手間をしてしまいましたので、とにかくまずはリカバリディスクを作りましょう!

リカバリディスクの作成はメーカーごとに異なると思いますので、そのメーカーにあった方法で。
Fujituのこの機種の場合は、DVD-Rを4枚使ってリカバリディスクを作成しました。

①指示に従ってリカバリディスクを作成
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②4枚のリカバリディスク+元々付属しているアプリケーションディスク2枚
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HDDをSSDに換装する

①今回交換するパソコン
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②ひっくり返したところ
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③HDDが収まっているカバーをオープン
 作業する前に電源とバッテリーパックを取り外し、何か金属に触れて体内の静電気を除去してから作業します。
 ネジ1本で止まっています。手前に引くと開きます
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④HDDをHDDケースごと取り外します
 ネジ2本で止まっています。ネジを外した後、手前に引くと引き抜けます。
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⑤HDDをHDDケースから取り外します
 両サイドにネジ1本づつとまっています。
 元々入っていたHDDは250Gです。厚さは9.5㎜。
 厚さ7㎜のSSDでもネジの穴の位置は同じなので、問題なく使えます。
 このHDDケースなら、厚紙等を入れてかさ増しする必要もないでしょう。
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⑥今回交換するSSD
 PLEXTER製の120GBです。

 容量は250GBと迷いましたが、1万円の価格差があるため、120GBにしました。
 妻が写真を大量に扱うため、恐らく120GBだろうが、250GBだろうが足りなくなるのは明らかなので、
 足りない分は外付けHDDで対応することに。

 SSDにも早いSSDと遅いSSDがあるようですが、その違いを体感するのは難しいらしい。
 というわけで、安定性と価格を重視して、これをチョイス。
 PLEXTOR PX-0128M5S。
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⑦SSDを裏返したところ
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⑧SSDにHDDケースを取り付けます。
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⑨パソコンに収めなおします
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⑩そして再起度、画面の指示に従ってリカバリして終了です。
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SSDは想像以上に快適だった

SSDに替えてまず感じたことは、最初の起動が早い。
これまではスイッチオンにしてから使用可能になるまで3分以上かかっているのではと思うような体感だったため、
まずはスイッチオンしてから、お茶を入れたり他のことをしたりしてからパソコンの前に座る感じでした。

それが、SSDに替えてからは起動ボタンを押してからわずか43秒で起動。
最新のWINDOWS8等に比べれば遅いですが、VISTAでこれであれば快適です。

word、excelの起動もあっという間です。
これまで、表示に時間がかかっていた取り込んだ写真の表示もあっという間。
インターネットブラウザの立ち上がりも高速です。

・HDDのスピード
HDD速度
・SSDのスピード
SSD(換装しただけ)
<ちょっとだけ解説>
①Seq
大量データを連続した時の読み込み(Read)・書き込み(Write)速度
②512K
512キロバイトのデータをランダムアクセスした時の読み込み(Read)・書き込み(Write)速度
③4K
4キロバイトのデータをランダムアクセスした時の読み込み(Read)・書き込み(Write)速度
⑤4KQD32
4キロバイトのデータを効率良く並べた時の読み込み(Read)・書き込み(Write)速度

起動やアプリケーションの立ち上げにかかわるのは4kの細かいデータの読み込み・書き込み速度です。 
SSDはその4Kで20倍、30倍になっています。

ただ、一つ後悔。
一度この高速な処理を体感すると外付けHDDの遅さがとっても気になってしまうこと。
写真を大量に扱ったりする方は250G等の保存容量の大きいものをおすすめします。

これでストレスはかなり軽減されました。
たった1万円でパソコンが最新機種並みになるのでやる価値ありです。







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