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税理士試験

楽に理論暗記を

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zeirishiriron
税理士試験のびっくりの一つが理論暗記です。
法人税などのボリュームがある科目だと300ページ弱。
それを基本一字一句丸暗記していきます。
理論にもA,B,Cの順でランクがあるので全部覚えて試験に臨む訳ではないですが、正直しんどいです。
それでもみんな平気で覚えてくるので合格のためには覚えざる負えません。
よく資格の学校の先生達は初めて見る理論なら1題(A4一枚くらい)を3時間くらいで暗記するのが目安とか言いますが、私には到底不可能です。
そんなわけでこれまで色々な方法を試してきました。

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1.理論暗記の方法

・ひたすら書いて覚える(書き書き作戦)
・音読して覚える(声だし作戦)
・黙読で覚える(ぶつぶつ作戦)
・理論CDを聞いて覚える(聞くだけ作戦)
・理論の骨組み(理論の柱)だけをまず覚える(柱作戦)

過去、全部試してみました(笑)方法論の研究に走っていた時期があったので(汗)

書き書き作戦

大学受験までは書き書き作戦だったのでまずはこれでやってみたのですが、量が量だけに書いて覚えるには効率が悪いですし、腱鞘炎にもなってしまうので、NGでした。

声だし・ぶつぶつ作戦

これがベーシックな覚え方なんでしょう。
ポストカードで本文を隠しながら一行一行暗唱していく感じですね。

聞くだけ作戦

理論CDも買ってみました(笑)人間楽しようと思うとだめですね。
値段が高いだけで、効果がなかったので、すぐにアマゾンで売却してしまいました。

柱作戦

応用理論対策(覚えた理論をそのまま書くのではなく事例問題など、ちょっとひねった問題)には良いのだと思います。
だけで、自分には合いませんでした。柱だけ挙げても中身が思い出せなかったら?と心配になってしまうので。

そんな訳で声だし・ぶつぶつ作戦が一番良いのですが、それでは覚えるときのしんどさは何も解消されないので、最近は刷り込み作戦でやっています。

2.刷り込み作戦

初めて覚えようとする理論をすぐに集中して覚えようとせず、1週間毎日2~3回読むだけ。
1週間の最後のほうは軽く暗唱も交えながら。するといざ集中して覚えようとすると案外楽に覚えられます。
この方法にしてから理論暗記がそんなに苦痛ではなくなった気がします。
もちろん理論の肝心な中身を理解しないで覚えても試験で使えないので、その1週間で中身の理解もしながら覚えています。

そんな理論も最近の税理士試験ではただ覚えた内容を一字一句書く問題が減り、事例問題が増えてきて、実務に近い感じになってきています。
それは働きながら勉強している方にとってはとても有難いことです。ただ、丸暗記のど根性勝負じゃ意味がないですし。

追加記事も合わせてどうぞ。
理論暗記を少しでも楽にする3つのポイントをアップしました。

~~~あとがき~~~
この時期になると他の受験生の理論本はぼろぼろだったりします。
物持ちが悪い人なんだなと思い込みたいところですが、きっとかなり勉強をしているのでしょう。
一方で自分の理論本はピカピカです(汗)
あまり理論本にマーカーを引いたり、書きこんだりしませんし、ビニールのカバーもばっちりしています。
だからピカピカなんだといい訳をしていてもあまり意味がないので、勉強します。
土日は、平日はなかなかできない計算トレーニングのやり込みと理論の暗記・維持を中心に。
先日目標に挙げた理論暗唱4題(消費税2題、事業税2題)は木曜日と金曜日はなんとかクリアー。
後半は新規暗記も入ってきて徐々に苦しくなってくるので怖いです。。。







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