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税理士試験

理論暗記を少しでも楽にする3つのポイント

更新日:

20140331-223253
税理士試験までいよいよあと4ヶ月ちょっととなりました。

理論暗記が一番辛い時期です。

昔に比べ一字一句丸暗記という必要はなくなり、理解を問う問題にシフトしつつありますが、それでもある程度の精度で理論暗記しておくことは求められます。

2時間という限られた試験時間の中で、2時間では解答しきれない問題が出題されるため、考えたり、理論を思い出している時間はありません。

結局、問題を見て瞬時に問われていることを理解し、ひたすら解答を書いていく。

それができないと不合格になってしまいます。

そのため、理論暗記はランクにかかわらず全理論暗記して試験に臨む。

それが合格するための最低条件だったりするわけです。

特に事業税などのボリュームが少ない科目であればなおさら。。。

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暗記が先か理解が先か

暗記を進めるにあたって、暗記をしてから理解するか、理解をしてから暗記をするのか。

暗記をひたすらしているといつもどっちの方が効率がふと気になったので考えてみました。

暗記が先だと

時間がないととにかく暗記をしなければということで、理解よりも暗記を先行させます。

確かに「暗記する⇒理解する」はあります。

暗記をする過程で文章を深く読むので理解出来るようになります。

ただし、デメリットは、辛い

暗記が先だと、暗記がまー辛い。

人間理解していないものを覚えるのは苦痛でしかないです。

例えば計算で使う理論の場合は2時間もあれば全部覚えられてしまうことも可能です。

しかし、手続き関係の理論などまったく馴染みがない理論の場合は1週間かけても覚えられません。

理解が先だと

本来は「理解⇒暗記」が一番いいに決まっています。

理想です。

しかし、働いていたりすると時間に限りがあるため、試験が近づけば近づくほど余裕がなくなり、この理想の形で出来なくなります。

少しでも、理想の形にするためには、ピラミッド構造を使い短時間で大枠だけでも理解する。

これで「理解⇒暗記」の形で勉強することができます。

1、ピラミッド構造で理論を捉える

実は理論は大したことが書いていないにも関わらず条件を色々付けているため分かりづらいものが多かったりします。

それに惑わされて肝心なところを間違えると沢山の時間を使って理論を書いてもゼロ点になる恐れがあります。

ピラミッド構造で大枠を掴んでおけばゼロ点になることを避けられるばかりか、解答時間がなくても大枠だけでも解答しておけば加点をもらうことも出来ます。

こんな感じでとても簡単なのですぐに作れます。
事業税理論図解
ただ分解しただけという突っ込みがありそうですが、大事な日数や手続きをもれなく覚えるには適しています。

2、忘れることとうまく付き合う

有名な「エビングハウスの忘却曲線」によると人の記憶は20分後には半減すると言われます。

人は忘れる生き物。20分で記憶が半減するのだから、すぐ忘れても気にしない。

何度やっても覚えられなくても気にしない。

忘れるのが当たり前と割り切る。

だけど、諦めずに何度も繰り返すうちに、いつも間にか覚えています。

手続き系の理論は5回どころか10回覚え直さないと覚えられません。

でも諦めずに反復しているとあら不思議。

覚えることができています。

人は一度定着定着すると長期記憶になり、忘れずらくなります。

そうなればこっちのものです。ここまでくれば、理論暗記が楽しくなります。

反復が一番。

以前「楽に理論暗記を」でも書きましたが刷り込み作戦で何度も何度も反復してうろ覚えを繰り返していくうちに覚えるのが一番楽な暗記です。

3.公表する

人間宣言すると恥をかきたくないので頑張るものです。

それを逆手に取って、これから日々の勉強条件をTwitterでつぶやいていきます。

Twitterでなくとも、ブロクでも友達でも同僚でもいいので予定と実績を公表することで、プレッシャーがアップし、弱い自分とおさらば出来ます。

大枠をしっかり捉えながら反復で暗記し、公表することで自分を追い込んでこれから4ヶ月ちょっと頑張ります。







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