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税理士試験

消費税は計算勝負?

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消費税の対策

専門学校の授業もついに直前対策講座が開始しました。
本番モードですね。

そんなわけで、事業税に引き続き消費税についても自己分析。

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●配点
☆理論50点、計算50点

●合格率
☆合格者1,328人、受験者10,730人、合格率12.4%
事業税に比べ受験者数が多いので、当然合格者数も多いです。

●理論の勉強のボリューム
☆理論 42題(うちAランク8題、Bランク19題、Cランク15題)
事業税と同じく少ないです。
こちらもA,B,C関係なく全部持っていくべきなのでしょう。

●理論の本試験での解答のボリューム
☆少ない
事例問題が多くなり、記述するボリュームは少なくなっています。
せっかく理論を覚えていっても結局自分の言葉でしかかかない理論も。
(それが本来試験のあるべき形だと思いますが)

●計算の勉強のボリューム
☆普通
論点的には多くないですが、細かい通達までおさえようとするとボリュームは多くなります。

●計算の本試験での解答のボリューム
☆多い
近年明らかにボリュームが増えています。60分では終わらないくらいです。

●合格点
☆75点くらい
こちらも事業税同様高得点。

分析結果はこんな感じです。

事例や実務色が強い傾向になってきているので、仕事で消費税に触れていると有利かもしれません。
消費税の理論は覚えずらいと良く言われますが、量が少ないので、個人的には法人税よりも楽な気がします。

計算は量がとても多いので、スピードがかなり重要です。
「スピード重視=理解をしている」ということなので、繰り返しのパターン練習が必要でしょう。

消費税は実務に必須?

ご存じの通り消費税率が来年からアップします。そのため、消費税の重要性が増しています。
最近、消費税の還付申告の場合はかなりの高い確率で何かしらの問い合わが税務署からきており、力を入れているのでしょう。

さらに最近の税制改正で個別対応方式という通常よりも経理が難しい処理を適用する会社が増えてきています。
案外正確に把握している人は少なかったりするので、きちんとマスターしていれば重宝されるでしょう。

結論

最近の消費税はずばり計算勝負です。
昨年もそうでしたが理論ではあまり点数差がつかず、計算をどこまでできたかが合否を分けたようです。
そのため、今年は計算のスピード強化に注力します。







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