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税理士試験

税理士試験は万年筆で臨むべきか?

更新日:

万年筆

税理士試験はとにかく字を書きます。2時間の試験中ずっと書きっぱなしです。
そのため、ペン選びは必須です。
理論をひたすら書いていると手が腱鞘炎になるのでは?と思うくらい手が疲れます。
書き味の悪いペンで臨んでしまった日には途中で書くのが嫌になります。

そんな訳で理論の勉強を始めたころにペン選びに凝った時期がありました。

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1.万年筆を試してみた

勉強当初使っていたのがドクタークリップのボールペンでした。
これは手が疲れにくいものの、ペン先の滑りが悪いのでイマイチでした。

そこで万年筆にチャレンジ。
お店で試し書きして、まずはラミーの万年筆に目を付けました。

書き心地もスムーズ!購入をしようとしましたが、少々お値段が張ります。
試しに買ってダメならポイができる値段ではありません。

そんなわけで、結局パイロットボーテックスを買いました。

千円ちょっととお値段はお手軽ですが、書き味はラミーとそんなに変わらないGoodな書き味。
好みにもよりますが、デザインもかっこいいし、ラバーグリップなので、滑りずらいです。
インクは税理士試験お約束のブルーブラックです。

新しいアイテムを手に入れたおかげか、万年筆でとにかく書いて覚えるというのを楽しくやった記憶があります。
そういう意味では万年筆は理論勉強のスタートに一翼買ったのかもしれません。

2.結局はボールペン

そんな万年筆との甘い時間は残念ながら長くは続きませんでした。。。
結構メンテナンスが大変なんですね。万年筆って。
とにかくインクの減りが早いです。
たまにインク漏れをしているときもあります(扱いが悪かったのかもしれませんが)
そして何より、税理士試験の解答用紙はそんなに上質な紙ではないので、にじんでしまう時があります。
思わずペン先を紙の上に置いて悩んでしまうと湖ができますしね(笑)

そんな訳で結局、今は計算も理論もジェットストリームを使っています。

メーカーのうたい文句「クセになる、なめらかな書き味」に思わずうなずくくらい、油性ボールペンなのに驚くほど滑らかな書き味です。
初めてこれを使った時は衝撃を受けた記憶があります。
もし、まだ試したことがない方は是非。

太さは、1mm、0.7mm、0.5mmとあるのですが、計算は0.5mm、理論は0.7mmと使い分けています。
計算は細かい数字を書くのでできるだけ見やすいように細い字です。
理論は書き味重視で、0.7mmです。太いだけ滑りがいい気がします。

とはいえ、理論を書くスピードは、暗記の精度が一番ものを言うので、最終的にランクに関係なくすべての理論を試験会場に持って行けるよう暗記します。







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