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税理士試験

税理士試験に落ちる法則

更新日:

2014-01-19 17.43.40
今年の税理士試験に向けてなぜこれまで不合格になっているのかきちんと振り返ってみました。

やはり考えられるのはただ1つ。

勉強不足

だったら勉強すればいいという結論になりますが、それだと具体的な答えになっていないので、まずは勉強不足について考えてみました。

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勉強不足ってなに?

去年の勉強を振り返ると、

仕事がある

家に帰ったらゆっくりしたい

それでも試験は近付いてくる

焦って机に向かってみる

時間がない中でやるべきことがたくさんあるのでどれから手をつけていいのか悩む

時間ばかり過ぎていく

結局勉強はたいしてできない

土日こそはやると心に決める

いざ土日がくると土日くらいはゆっくりしたい

いつのまにかサザエさんが始まっている

振り返ると・・・ですね。

勉強しているつもりでしていない

上の流れをみると

・そもそも勉強していない

・そもそも勉強の絶対量が足りていない

・机に向かって勉強しているつもりだけど、思考はあさってのところに行っていて勉強していない

・競争試験なので、自分は勉強していると思っても周りの受験生に比べて勉強時間が少ない

・理論暗記するのに他の人は1題3時間しかかからないのに、6時間かかったりする

・勉強に妥協してしまう(1字1句じゃなくてざっくり暗記でいいやとか)

・誘惑に負けて勉強から逃げる

・勉強以外に何か夢中になる(試験が終わると興味がなくなるが)

などなど・・・

税理士試験に合格している体験談とか合格した同期の話を聞いているとプライベートの時間はすべて勉強にささげるのは当たり前。。。

土日は当然自習室に缶詰。。。

理論暗記もすべて覚えて試験に臨むのは当然。。。

そんな中、自分は毎週TACの授業に通っていたものの、試験直前までは土日のどちらかは遊びに行っていたし、

毎日仕事があるなかで勉強を出来ていませんでした。

そうなるとやはり、

勉強の絶対量がそもそも足りていない

本気で受かりたいのなら勉強しないといけないですね。。。

しかし、仕事にプライベートに充実させたい。

甘えです。はい。甘えです。

だけど、どうしても受からなければいけない。

であれば、残された方法はただ一つ。

限られた時間の中で効果的に勉強するを目標に今年はやります。

でも効果的というとなんだかかっこいいけど、具体的ではないのでここをさらに追及。

効果的ってなに?

税理士試験の目標はもちろん合格

合格は上位10%に入ること

上位10%に入るにはみんなができる問題は確実に得点し、みんなができない問題はスルーする

みんなができる問題とは基本的な問題

基本的な問題を確実に取れるようにするためには専門学校のテキストに載っていることはマスターする

マスターするとは暗記ではなく、理解する

まずは丸暗記をやめてみる

大枠を押さえて致命的な間違いをしないようにする

大枠を押さえたら解答スピードを上げるために理論・計算パターンを暗記する

致命的なミスを大幅に抑え、上位10%に確実に入る

これを意識して勉強するのが効果的に勉強するということと勝手に仮定。

もちろん暗記は大事

税理士試験は2時間ですが、解答すべき量は明らかに3時間以上ないと解答できない量。

だからいかに早く解答を解答用紙に表現することができるかはとても大事です。

いくら速記が得意であってもしっかり暗記をしていないと書くスピードは当然落ちます。

そのため、暗記は避けて通れないので最終的に丸暗記をすることには変わりないのですが、今年は理解先行でできるだけ暗記時間を少なくし、少ない勉強時間で合格を狙います。

結論

不合格の原因はまぎれもない、勉強不足

だけど、根性論で勉強時間を増やすのではなく、最小限の勉強時間で合格を狙います。

1.1科目受験に

税理士試験は科目合格は永久に有効のため、1科目づつ受験することも可能。

そうなると同じ勉強時間しか確保できなくても2科目受験と1科目受験の人では1科目に当てられる勉強時間は2倍の差があります。

勉強時間が足りないので科目を絞る戦略です。

2.理解から入る

無駄に理論暗記を眺める時間を減らすため、理解から入るやり方に変えてみます。

3.効率的に勉強をできているか記録をつける

何事も計画⇒実行⇒確認を意識しないとなーなーになるため、ブログで記録していきます。

これらを踏まえ、今年の試験に臨みます。







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