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税理士試験

税理士試験の平均合格年数 8.6年は本当か

更新日:

1.税理士試験 平均合格年数8.6年の真相

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税理士会の資料を見ると驚くべきことか、そんなものなのか、税理士試験の平均合格年数は8.6年との記載が。。
自分に置き換えてみると見事にその平均合格年数に合致してしまいそうな勢いが。。。
これまでの試験の結果は恥ずかしながらこんな感じです。

ちなみに2006年3月末で会社を退職し、そこからTACの4か月集中講座に入り2006年8月の試験に臨み、2007年8月の試験まで、専念していました。2007年8月からは会計事務所に勤務しながらの受験です。

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2006年12月 財務諸表論 × 酒税法 ×
2007年12月 簿記論 ○ 財務諸表論 × 法人税法 ×
2008年12月 財務諸表論 × 法人税法 ×
2009年12月 財務諸表論 × 法人税法 ○
2010年12月 財務諸表論 ×
2011年12月 財務諸表論 ○
2012年12月 消費税法 ×
2013年8月  消費税法 事業税 受験予定

2年に一度1科目づつという感じですね。
しかも財務諸表論にずいぶん苦しみましたね。
すでに平均年数を突破してしまう勢いがあるのは気づかないふりをしておきましょう。
確かに8.6年かかるのはあながち嘘ではなさそうです。。。

2.それでもチャレンジする価値があるのか

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収入もTACのパンフレットには、開業税理士の平均年収は2,600万円くらいで、勤務税理士の平均年収は660万円くらいと書いてありました。
開業税理士ならサラリーマンよりも断然良い報酬を得ることが可能になります。
逆に独立するつもりがない方は労が多い割に平均年収は一般企業に比べ少ないのでメリットは少ないと思います。
実際に、大手に入らない限り退職金はないだろうし、福利厚生も充実していることはあまりないです。
特に資格を持っていないと給与は本当に安いです。丁稚奉公的な感じですかね。。。
そんな私も資格を取れば簡単にそれだけ稼げる!と始めたころは思っている節がありました。。。

とはいえ、独立志向の強い方はチャレンジする価値はあると思います。
起業について考えれば考えるほど、税理士の資格は魅力です。
社会からの信頼度は抜群だと思います。
実際、週末起業してそれは痛感しました。
資格を持っていないコンサルタントの方が言っていましたが、なぜ税理士はすぐに社長に会って信頼してもらえるポジションにいるのにもったいない。税理士の資格にコンサルティングの能力が備わったら太刀打ちできないと。

確かに普通の営業マンの場合、経営者に会うのは本当に大変なことですが、税理士の場合は経営者と直接話すことができるので凄い勉強になります。これはとても大きな魅力ですね。

税理士はもう食べれない時代と色々な雑誌で書かれていますが、会計事務所の仕事=記帳代行と申告書作成業務という考えでいると価格競争になり、しんどいのは確かです。

それなりの報酬を取るためにはやはりコンサルティング業務の割合を増やしていくのが必要なので、そこに力点を置いてやっていこうと思います。







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